新しいスマホに切り替える時は勧誘にご注意?

最近、大手のキャリアから格安スマホに乗り換える人が増えていますよね。
少しでも安くスマホを使いたいという人が多いようです。
そして、乗り換える時に必要となるのが、「MNP(携帯電話番号ポータビリティー)予約番号」です。
まずはこの番号を発行してもらい、現在契約中のキャリアに連絡することが必要です。
この時、「自社サブブランドの格安スマホへの乗り換えの勧誘」がされていることが、ちょっとした問題になっています。
ケータイやスマホジャーナリストである石川温さんは、自分のメルマガである「石川温の「スマホ業界新聞」」で、この問題の解決策について論じています。
総務省における議論では、時々ですが、真っ当な発言が見受けられています。
今回の会合では「MNPにおける手続き」が問題視されてしまいましたが、これは正当性のあるものです。
日本ではMNPの手続きをする時、現在契約しているキャリアに電話をして、予約番号を発行します。
その番号を持って、新しいキャリアやMVNOに契約しにいく必要があります。
この点について、トーンモバイルからは、「サブブランドへの誘導が行われ、自社、自グループでの流出を阻止する事例が散見される」という指摘がありました。
トーンモバイルの資料においては、これまでにソフトバンクからトーンモバイルにMNPしたいというユーザーに対して、「iPhoneに関する特典の説明、勧誘があった」として、ワイモバイルに移ってしまったユーザーの事例が多く取り上げられたのです。remotecall.com

admin
17 2月 2018

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