働き方改革を進めている自動車運送事業者を国が「ホワイト」認定へ

国土交通省は、ドライバー不足が問題となっているバス・タクシー・トラックの自動車運送事業で、働き方改革に積極的に取り組む事業者を見える化するために、「ホワイト経営」として認定する制度の創設を検討します。バス・タクシー・トラックの自動車運送事業では、運転者不足が深刻化していて、労働条件や労働環境を改善するとともに、運転者を確保・育成していくことが大きな課題となっているのです。このため、働き方改革に積極的に取り組む自動車運送事業者の取り組み状況を見える化するため、「自動車運送事業のホワイト経営の『見える化』検討会」を設置し、新たな認証制度の創設について検討するということです。ホワイト経営という言葉が、最近使われるようになってきた背景にはブラック企業の対極にあるということです。「ブラック経営」は、セクハラ、パワハラ、過酷な労働、劣悪な作業環境、給料や残業代の未払いなど、社員の幸せをかえりみない経営をしていることで、ホワイト経営はまさにこの対極となっているのです。

admin
6 7月 2018

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