初歩からのリモートデスクトップ ~LAN編

Windows 10に搭載されているリモートデスクトップは、ネットワーク経由で他のパソコンを遠隔操作できる機能です。最近では、クラウドストレージサービスの充実によってパソコンのデータにどこからでもアクセスできるようになってきたため、遠隔地のパソコンのデスクトップを操作したいというニーズは少なくなりつつあります。一方で、データだけでなく、アプリを操作できるのがメリットです。それでも、リモートデスクトップには利用するまでに、いくつかの設定が必要で、利用形態によってはネットワークの設定を変更する必要があるので一般的にハードルが高くなります。Windows 10を利用している場合、簡単に他のパソコンに接続することができます。リモートデスクトップの機能を有効化します。これで他のパソコンからの接続を受け付けられるようになります。標準で[PC をプライベート ネットワークで検出可能にし、リモート デバイスから自動接続できるようにする]にチェックが付いていますが、この設定が有効になっていると、LAN上のパソコンから簡単に接続できます。

admin
15 1月 2019

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